第4回 東日本大震災復興支援チャリティー・コンサートの映像公開

第4回目のチャリティー・コンサートの模様を、いつもお世話になってます「稗島 孝一朗さん」から 撮っていただきました。

心より御礼申し上げます。ありがとうございました。 動画は、ダイジェスト版となっております。


YMG project チャリティーコンサート 2012.03.18 No.01

 

YMG project チャリティーコンサート 2012.03.18 No.02

 

YMG project チャリティーコンサート 2012.03.18 No.03 (Last)

第4回目も、色んなアーティストに出演して頂き、素晴らしいイベントとなりました。

みなさまの想いは、きっと届けられたと思います。 本当に ありがとうございました。

これからも、どうぞ山鹿市とYMG Projectを よろしくお願い致します。

4月13日に石巻市出身の大坪さんに、義援金を渡してきました。

まず、、ここのTumblrでの報告が遅れてすいません。

第1回目のチャリティーからお世話になってます、石巻市出身(山鹿市在住)の大坪さんが、

4月15日に 石巻市に行かれる事を聞きましたので、

今回も石巻市立大谷地小学校へ、直接義援金を届けて頂けるようお願い致しました。

本当にいつもありがとうございます。

今回は、第2回・第3回・第4回で寄せられた義援金の内から、5万円を渡してきました。

そして、出演者・お客様から書いて頂いた寄せ書きも、今回 石巻市立大谷地小学校へと 届ける事が出来ます。

大坪さんに会って しばらく現在の被災地の状態を 聞く事が出来ましたが…

仮設住宅での暮らしでの辛さも もちろんなんですが…

1年経ったとしても、まだまだ精神的なところが 1番の問題らしいです。。

義援金としての援助も もちろん必要ですが…

今後は、お金だけではなく、、音楽・アートなどを 直接届けらてたらと 深く思いました。

まだまだ 微力ではありますが、、山鹿市から 心と力を届けられるように、

今後とも 精一杯応援してまいります!!

おかげさまで、無事に復興チャリティーコンサートを終える事ができました。

今回も、多くのお客様に来て頂き、大盛況の中 素晴らしいイベントとなりました。

チャリティーコンサートに来てくださったお客様、出演者の方々、八千代座交流施設の関係者様、音響のサウンドミック様…

本当にお世話になりました。 心より御礼申し上げます。

2012年3月18日(日曜日)第4回東日本大震災復興支援チャリティーコンサート

会場:山鹿市八千代座交流施設 写真協力:稗島 孝一朗さん

寄せられた義援金は、後日 YMG Project 事務局長の嶋田さんが、集計致しまして 発表致します。

寄せられた義援金(参加費・前売り券・当日券・募金)合計金額は「119,497円」でした。

119,497円から、今回のコンサートにかかった経費「92,360円」を差し引いて…

今回の義援金は、27,137円となりました。

義援金による収益金は、石巻市立大谷地小学校へ直接届けます。

今回も『つなごう心 つなごう力』が 叶えられたと 感じました。

また次回は、9月15日(土曜日)辺りに 開催を予定しております。

これからも 断続して 被災地の復興の為に、活動をしていきますので…

今後も、YMG Projectを どうぞよろしくお願いします。

そして、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り 申し上げます。

第4回東日本大震災復興支援チャリティー・コンサート

YMG Project 第4回東日本大震災復興支援チャリティー・コンサート を、

3月18日(日曜日)に、第4回目を 八千代座交流施設の方で 開催する事と致しました。

『つなごう心 つなごう力』

開場:12:30 開演:13:00 ~

会場:山鹿市八千代座交流施設 入場料 千円 (収益金は、石巻の小学校に義援金として送ります)

出演者

1,YMG GIRL

リナさんとチハルさんの共演で、、

今回も三味線と灯籠踊りを披露してくれます。

2,れーな(菊池市)

菊池市を拠点にギターの弾き語りで活動してます。

春で高校1年生になる人です。

3,鹿本三線会

琉球三線とバンドの、

コラボレーションが素晴らしいです!

4,川瀬桂

熊本県山鹿市在住。

作詞作曲、詩集出版をはじめ、ハードロック、ジャズ、オールディーズ、童話、歌謡曲、pops、演歌、ボサノヴァ等、ジャンルを問わず県内外で活動中。

平尾昌晃全国オーディション2位受賞。インディーズ携帯着信音ダウンロードサイト「頂」でオリジナル曲「月」ダウンロード数全国一位。

熊本県立劇場、崇城大学市民ホール(旧熊本市民会館)アクロス福岡円形ホール、ライブハウス、生演奏店他でコンサートを行っている。

5,The drivethrough(ユウゾウ​&エイジ)

長年、作曲家、ギターリストとして活動してきた柴田英次と熊本在住のシンガーソングライター早川祐三が2011年春に遭遇、

セッションを重ねるうちに意気投合、DRIVE THROUGH結成。

ジャズ、ボサノバ、ブリティッシュロック等のエッセンスを独自の解釈で昇華させ、オリジナリティイ溢れるパフォーマンスを奏でる早川祐三。

ブルースを基調にしながらロック、フリージャズ、アンビエント、トランス等

幅広い音楽シーンで活動を続けてきた柴田英次。

この2つの感性の交じり合いが本人たちも予想しなかったような新鮮な響きを創出、

2011年6月にアルバムの録音を開始、2011年9月のリリースに向け鋭意製作中。

6,ZR (ゼットアール)

全員現役高校生によるロックバンド。
主にレッチリのコピーや、その他ロックバンドのカバー、
オリジナルにも挑戦しています。
楽しく演奏したいと思います♪
是非、ご期待下さい!!

Vo、今坂サカス
Gr、ラン・マルシアンテ
Ba、コーシ・M・イケガミー
Dr、ショタロー・スミス

7,Developing (ディヴェロピング)

村上 謙太(17) ボーカルギター

永田 周平(17) リードギター

小山 翔羽(17) ベース

松岡 信太朗(16) ドラム

7,Developing (ディヴェロピング)

こちらも山鹿市地元の高校生バンドです!

プロフィールは、もう少しお待ちください。

8,HR(エイチアール)

B’z Tak matsumoto をこよなく愛するギター(富田)を中心にハードロック好き5人が集結!!
それぞれが数々のバンドを経てバンド集大成を見せる!
結成3年目、バンドのグルーブ感、そして魂のトーンを見逃すな!!

9,骨折

日本を代表するハードロックバンド「ラウドネス」のコピーバンドです!

5人「Vo トシノリ/Dr ジロウ/Gt ツグアキ/Ba フミヤ」のテクニックをご覧あれ!!

10,すこぶる

今回も、久々のステージとなりますが…すこぶる頑張ります!!

ドラ息子;てっじちゃん / ベース:てっちゃん  / Gt-Vo フミヤ

11,Groovy Crew

今回のイベントの為に立ち上げられたスペシャルバンド!
ハイスタのコピーを中心に暴れ狂います。
Vo.Ba 彫十(fromR.I.P.S)
Vo.Gu 京介(fromWRECKIN’ZOMBIE)
Gu ノブ(fromWRECKIN’ZOMBIE)
Dr Shima(fromBALROG&WRECKIN’ZOMBIE)

12,進藤久明(熊本)

1986年メジャーデビュー。

以降、日本国内は元より遠く中央アフリカまで『生きる!』をテーマにしたシンプルなメッセージソングを届け続けている。

毎週(金)ヨル8時~RKKラジオ「進藤久明の阿蘇ゆるっとラジオ」絶賛オンエア中!

熊本市出身現在、南阿蘇村在住。

チャリティーによる収益金・及び様々な物品の販売による一部を、

石巻市の小学校へ義援金として直接届けます。


会場は、第1回目で行った『山鹿市八千代座交流施設』で開催致します。

住所:〒861-0501
熊本県山鹿市山鹿1490

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駐車場 (山鹿市 スポーツプラザ 駐車場)

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駐車場は、八千代座の先の交差点を、左に曲がり 約30m程下られたら

交差点左側に「山鹿市 スポーツプラザ 駐車場」へと上がる入口があります。

今回も、みなさまのお越しをお持ちしております!

YMG Project 東日本大震災支援企画部
http://ymg-project.com/
info@ymg-project.com

代表:原口 富美也

菊池市を拠点にギターの弾き語りで活動してます。
春で高校1年生になる人です。

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は、色々とお世話になりました。

昨年、3月11日に 千年に一度の巨大地震の世紀でしたが…

震災後に 自分にとって何ができるか、、何かしたい!って、思いにかられまして…

自分に出来る音楽で、被災地の子供達に 少しでも役にたちたいと思い…

地元山鹿市で「YMG Project 東日本大震災支援企画部」を立ち上げて、チャリティー・コンサートを 行いました。

出演者・関係者・お客様のご協力で、今年 3回のチャリティー・コンサートが 無事に終える事ができました。

そして、3月18日(日曜日)に、第4回目を 八千代座交流施設の方で 開催する事となりましたので…

今年も、どうぞよろしくお願いします。。

今日で、震災から9ヶ月となりました。。

時間が経つのが 本当に早いものです。

そして、『YMG Project』を2011年5月14日に立ち上げて…約6ヶ月となりました。

チャリティー・コンサートも、3回開催して…山鹿市在住のミュージシャン・アーティストの方々の協力で、『つなごう心 つなごう力』が、叶えられたと感じております。

山鹿市以外のアーティスト、快く参加頂いて 感謝してます。

本当にありがとうございました。

これからも、被災地の子供たちの為に 断続して続けていきたいと思います。。  

次回のチャリティー・コンサートも、告知致したいと思います。
平成24年3月18日(日曜日)に、開催する事となりました。
会場は、第1回目で行った『山鹿市八千代座交流施設』で 開催致します。
詳しい詳細は、追って報告します。
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被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

お問い合わせ先:YMG Project(山鹿市東日本大震災支援企画部)

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日本に来たイラク人はみんな、広島や長崎を見てすごく感動するんですよ。みんな、学校で「ヒロシマ・ナガサキ」を習っているから、広島や長崎といったら焼け野原のイメージ。それがあんなに復興しているということに、衝撃に近いほどの感動を受けるようなんですね。

 そしてさらに彼らがショックを受けるのは、そうやって復興したのは、その後に戦争をしなかったからだ、つまり戦争をしなければこんなふうに復興できるんだということ。イラク人に「日本を好きな理由」を挙げてもらうと、「60年以上世界のどこでも戦争をしていないから」というのが挙がるんです。

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マガジン9条〜この人に聞きたい『高遠菜穂子さんに聞いた』その3〜 (via sokai) (via otsune) (via mcsgsym, kisato-deactivated20110103)
2008-08-28 (via gkojay) (via angry-passion) (via takaakik) (via senninmemos) (via ishida) (via charzred) (via toutiku-m44) (via murderess-honey)

nandato:

 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111108/dms1111081245009-n1.htm
ジャーナリストの桜林美佐氏が東日本大震災直後から、被災地での救援・復旧活動にあたる自衛官の姿に迫った夕刊フジの人気連載「誰かのために」が、産経新聞出版から「日本に自衛隊がいてよかった」として出版。大好評につき、増刷(4刷)が続いている。
編集部には、熱い思いがビッシリと書かれた読者カードが届いていた。
【自衛隊】涙、感動…「日本に自衛隊がいてよかった」|本当の日本の歴史 誇りある日本へ: 2011/11/09

nandato:

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111108/dms1111081245009-n1.htm

ジャーナリストの桜林美佐氏が東日本大震災直後から、被災地での救援・復旧活動にあたる自衛官の姿に迫った夕刊フジの人気連載「誰かのために」が、産経新聞出版から「日本に自衛隊がいてよかった」として出版。大好評につき、増刷(4刷)が続いている。

編集部には、熱い思いがビッシリと書かれた読者カードが届いていた。



【自衛隊】涙、感動…「日本に自衛隊がいてよかった」|本当の日本の歴史 誇りある日本へ: 2011/11/09

laughingsquid:

Before and After Photos of 2011 Japan Earthquake and Tsunami Destruction Show 6 Months of Speedy Cleanup
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仮設住宅については、マスコミが様々とりあげておりますので、皆様も実態が想像できると思います。しかし、その中で子どもたちがどのような生活をしているかはあまり報じられていません。

私は、これまでいくつかの仮設住宅を訪問したりご相談を受けたりして、気がかりなことがありましたので、ご報告し、子どもたちのことを一緒に考えていただきたいと思います。

ケース1.
両親は共働きで、日中は小学校4年生の男子Aと祖母2人でいる。一家は津波で家を失い、内陸の仮設住宅へ引っ越してきた。仮設住宅以外に住む学校の友達数 人が、Aの家に毎日のように遊びに来て、次第にAを家来のように扱い、Aの家の冷蔵庫などをあさるようになった。祖母は、せっかく友達ができたと思い、強 く言えずにいる。

ケース2.
かなり大きな仮設住宅なので、集会所が複数あり、いろいろなボランティアがイベントを行っている。子どもたちは、集会所が開いている間、イベントを行って いる人たちを気にもせず、集会所に設置されているインターネットに夢中。パソコンの前にはパスワードが貼ってあり「おとな専用です」と書いてあるが無視。 子どもたちは次々に様々なサイトにアクセスして楽しんでいる。

ケース3.
仮設住宅を訪れた団体が、子どもの写真を何枚も撮り続けている。見かねて、「何を目的に撮影しているのか」と尋ねると、「記録のため」だと言うが、はっき りしない。「相手が子どもであっても撮影する場合は目的を告げ、許可を取るのがエチケットだろう」と話したところ、「そういうことに気づきませんでした。 勉強になりました」などと言う。

ケース4.
ある母親からチャイルドラインみやぎ事務局に相談の電話が入る。「外部からボランティアに来ている若い男性から娘が性被害にあった。身近に相談する相手も おらず、うっかり人に話すこともできず、子どもにどのように接したらよいかも、途方に暮れている」とのこと。スタッフはよくお話を聞き、関係機関の紹介 と、一緒に子どもを支えていこうということをお伝えしました。

ケース4の場合は非常に深刻です。地震や津波の被害だけでも大変なのに、こんなことまで起こってしまっては、本当に気持ちが折れてしまうのではと心配です。

しかし、震災以前もチャイルドラインには周囲の大人から被害を受けたという子ども達の声が届いていました。

その多くは誰にも言えない悩みを打ち明けていました。子どもたちがなぜ言えないのか─。

それは、1.言っても仕方がない、2.信じてもらえない、3.はずかしい、4.心配をかける、5.おおごとになる─などが主な原因です。

震災や戦争の際に様々な暴力が横行することは、歴史上も多くの例があります。

このようなことになる前に、地域で子どもを守り、子どもに自分の身を守ることを教えなければなりません。また、そのような兆候があったとき、子どもからSOSを発信してもらうことも大切です。

親の多くは、仮設住宅の敷地内は安全だと考えがちですが、そのために子どもを見守る目がなくなっているという事態が起きています。
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子どもを守るコミュニティ : オピのおび ふらっと弁論部 / 河北新報 (via nakano)

(plasticdreamsから)